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「いただきます」主催者は語る

 

自主上映会を、初めて開催される方へ。

 まず、上映会のテーマを決めてください。

★子育て中のお母さんに、美味しいエールを送りたい
★みそ作り みそ玉作りを、親子で体験してもらいたい
★和食、発酵食品の素晴らしさを伝えたい
★農と食 地産地消の大切さを伝えたい

この映画を通じて、伝えたいメッセージを決めてください。
そこから、どのような上映会にするのか、発想していってください。

「いただきます」は体験する上映会を目指しています。
上映後に、紙コップ&みそ玉にお湯を注ぎ、みそ汁を一杯飲むだけでもいいんです。
「視覚」と「聴覚」だけではなく、「味覚」「嗅覚」「触覚」が加わると
映画館では体験できない「体験」となります。
上映会情報で過去の上映コンテンツがご覧いただけますのでチェックしてみてください。

複数回上映される場合は、「乳幼児連れ上映会」を検討ください。
お子様がまだ幼くて映画館に連れて行けないお母さんたちにとても喜ばれています。
これも、映画館ではできないことです。 

 

企画が決まったら、具体的な開催日・会場を決めてください。

◉ 経費削減のため上映機材が揃っている会場(公民館など)での上映をお勧めします。
◉必ず「予約」制度を導入ください。
刻々と、入場者数が把握でき、告知活動を都度見直しできます。
100円でも差額がある方がベターですが、当日料金と同額でも構いません。
◉ 個人主催の場合は、1回のレンタルに際し、2日間、何度でも上映可能です。
主催者が同じであれば、会場を変えても構いません。
上映会場が増えた場合は、それぞれを責任持ってオペレートできる担当スタッフが必要です。
◉上映時間は、午前の早い時間の回はお客様が少ない傾向があります。
13:00〜  15:00〜がおすすめです。

上映会の入場料・動員目標を決めてください。

開催経費例

例えば、目標入場者を100名単位で換算してみてください。
※以下は、あくまで参考例とお考えください、上映企画内容によって大幅に異なります。

会場費40000円
レンタル機材費5000円
DVDレンタル費60000円  (600円×100名換算  84名以下の場合は最低保証料50000円)
印刷費用5000円
諸経費10000円
120000円
入場料金1200円×100名=120000円 (1日2回上映 1回50名動員目安) 

 
一緒に上映する仲間を作ってください。

 「観客の皆さんの声」を読んでいただくと、おわかりのように、
ご覧いただいた観客の方は、本当に深く感動されています。
http://itadakimasu-miso.jp/voice.html
「いただきます」の上映会アンケート5段階評価では、
8割の方が「すごく良かった」にチェックいただけます。

ドキュメンタリー映画の場合は、告知だけでたくさんの方に見てもらうのは大変です。
どのように、感動を共有できるお客様を集められるか。

まず、一緒に上映会を運営してくれるの仲間(上映スタッフ)を集めてみてください。

球技と同じで、どういうメンバーが集うか、がとても重要です。
地域で昔から食育活動やみそ作りをされている方、学校関係者・PTAの役員の方、
自然食品店、オーガニックレストランなどに、上映スタッフとして協力いただけた
上映会は、とても盛況でした。

個人開催される方、初めて開催される方は、
正式申し込み入力する前の段階で、
「いただきます製作員会」にメールでお気軽に相談ください。
内容によって、サンプル版DVDをお送りすることもできます。

初めて上映会を開催する地域の場合、2か月以上の告知期間を考慮ください。
会場、スケジュール、入場料金など、すべてが決まったら、
いただきますホームページ申し込みフォームより、正式にお申込みください。
入力された内容は、当ホームページ上映会情報に掲示されます。

http://itadakimasu-miso.jp/schedule/ 

 

 

  地域で告知活動を開始してください。

◉「食育」映画、「食育」という言葉に拒否反応が出るお母さんがたくさんいます。
例えば、こんなアンケート。
 
★ 私は共働きの主婦で、幼い子供が一人います。
毎晩7時にクタクタで帰宅する今の私には、とっても厳しいです。
だから、この手の記事や映画はずっとスルーしてきました。
まさか、こんなにほっこり癒され、、自分でも驚きです。 東京30代 働く主婦
もっとストイックな内容かと思っていましたが、
カンタン和食などがあって、楽しかったです。  神奈川27歳 女性
 
実際に「いただきます」を見た方の印象は、こんな感じがほとんどです。
 
★ 「食育」というと堅苦しく感じてしまうのですが、
このドキュメンタリーは押し付けがましさもなく、
大切なことを受け取ることができました。 東京 39歳 女性
★映画を見て、はっとさせられることばかりでした。
そして、子どもたちが一生懸命食べる姿に、心がぽかぽかして元気が出ました。鹿児島 40歳 主婦
  
ホームページを開くと再生される予告編映像や、石田ゆり子さんのナレーションの温かいトーン、
ポスターのかわいいデザインなどで
「ほっこり温かくなる」「元気が出る」「心が洗われる」
ニュアンスは
ある程度は伝わると思います。
「食育映画は煩わしい」という先入観を解くためにも、口コミがたいせつなのです。
 

◉チラシのデータを、ダウンロード、
会場情報を入力したチラシを作成し、できるだけ手渡しで想いを伝えてください。印刷枚数は最小限で構いません。

参考までに
「いただきます」の公式チラシの印刷仕様は以下です。

印刷会社例 プリントパックB5  両面四色 (カラーコピー400部より安くできます)
http://www.printpac.co.jp/pricelist/list.php?product=leaflet&size=11&paper_type=2&paper=7&noki=5_4&changed=&proceed=on

★「いただきます」は、農林水産省推奨映画です。
以下の画面を提示いただくと、公共施設にチラシを置くことができます。
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/itadaki_masu.html
 

◉予告編は、映像内容がわかりやすく告知効果が高いです。
以下の予告編アドレスを、ブログや招待メールにコピペください、スマホでも見れます。

「いただきます」予告編 
https://www.youtube.com/watch?v=-vt4c8-WrvU

「その後のはなちゃんのみそ汁 G I F T」予告編 
https://www.youtube.com/watch?v=54zHFHuLXns

石田ゆり子さん 「いただきます」推薦コメント 
https://www.youtube.com/watch?v=THHomznz1pg

◉フェイスブックの「シェアしていただきます」にも予告編を収録しています、
イベントページなどでお使いいただけます。

 

 上映日2週間前

DVD一枚とバックアップ用のDVD一枚を上映日2週間前にお送りします。
会場にブルーレイ再生機がある場合は、DVD一枚、ブルーレイ一枚を送りすることもできます。
ブルーレイの方が画質、音質がすごく綺麗です。

◉DVD再生機によっては、とても稀ですが、
(古いDVD再生機など)再生されない、映像が中断する可能性があります。
当日のチエックでは、対処が間に合いません。
上映日の3日間前に、当日再生される機材で早送りしないで
全編再生チェックをお願いいたします。
また、会場の一番後ろの席で スピーカーの音量をチェックください。
◉アンケートに書かれた感想が素晴らしいです。
アンケートの感想スペースが広いと、ぎっしり感想を書かれる方が多いです。
規定のアンケート用紙をお使いください。(DVD に同封されています)
お手数ですが、予約人数分をコピーしてご用意ください。
アンケートは、入場者の方全員に書いていただいてください。

アンケートは宝物です。
原本は郵送いただき、主催者さまもコピー保管していただいて構いません。
 

    いよいよ、どきどきの上映会開催です!!

上映前 以下のアナウンスお願いします。
この映画に出演しているこどもたちには、すべて「肖像権」がありますので
上映中の撮影はご遠慮ください。
(最近 無断撮影してSNSにアップする人が多いので)
 
上映後 以下のアナウンスお願いします。
みなさん、映画はいかがだったでしょうか。
感想がいろいろあると思います。(その場で観客同士 感想をシェアしてもいいですね。)
本日、帰られる前に、ぜひ、アンケートの感想を書いていってください。
 
いただきますは、市民の寄付金だけで作られた映画なので、宣伝費がありません。
みなさんのSNSに感想を投稿していただくことも、映画情報の拡散、応援になります。
フェイスブックの「みんなでいただきます」に映画の感想を投稿してみてください。
「いただきます」は、自主上映だけで公開している映画です、
自分で主催したい、と思う方は自主上映のチラシがあります。
(公式チラシ  DVDに同封いたします)
友人や家族にも見せたい、という方は、
市町村の食育窓口やPTAなどに、上映会のリクエストをしてみてください。
 
本日は、ご来場 ありがとうございました。
 

上映会終了後、1週間以内にお願いいたします。

①DVDの返送
②上映報告書の記載と返送
③アンケート用紙の送付
④「600円× 鑑賞者数」のレンタル費用を指定口座にお振り込みください。
高校生、中学生、小学生は無料となります。

それでは、涙と笑いの上映会が
お愉しみいただけますように!

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今まで上映会を主催された皆さんからの体験談です。

 鹿児島上映会主催者 
白川久美子(なにを食べたらいいの?実行委員会代表)

2017年5月20日 (土)21日(日)
鹿児島県民交流・フレッシュ枕崎・薩摩川内国際交流 3ヶ所 5回上映
  
 料金600円  お客様268名

わたしの告知活動
今回の上映委員会は 、「食品の裏側」の安倍 司先生をお呼びした時に
募ったスタッフに声かけして 協力をお願いしました。
サンプル盤で、上映委員会スタッフ内の試写会を2回に分けて
きちんと上映したのが良かったです。
スタッフ一人一人が 頑張ってくれました。
又、グループラインで連絡を密に取るようにし 2ヶ月前から
1週間おきに観客予約数を確認しました。
3会場とも 何度も 打合せをやったので  スムーズに上映会を終える事が出来ました。
初めての経験でしたが  終わった後には  みんなでアンケートを読み
反響の大きさに感動でした。

私の夢は、自分達が住む  薩摩川内市に
「高取保育園のような食育保育園を作る事」です。
これからも上映会を続けながら、地域の皆さんの共感を集めたいと思います。

 福岡上映会主催者 糸数亜紀恵  (三児の子を持つ主婦・ 食育活動家)
2016年9月24日 (土)25日(日) 文化センター 
上映会+我が家の食育発表会     料金800円 お客様143名

わたしの告知活動
まず、仲間(上映スタッフ)数人で、
チラシ、上映チケット販売の
一人あたりの持ち分を決めました。
採算ベースから逆算して、大体一人チケット20枚前後を担当。
チケット早くなくなった人は追加していきます。
その都度、グループラインで経過報告することで、
予想観客数を把握、 互いに刺激になり気持ちが上がります。
また、スタッフの意識が人任せでなくなるのでよかったです。

宣伝チラシは、人が集まる場所に掲示〔公民館、スポーツセンター、市役所、開催場所、保育園〕
SNSでの拡散、お店においてもらう〔美容院、生協、ベビマ教室、レストランなど〕

でも、一番効果的で確実なのは、やはり会って手渡しすること。
映画の内容をアピールできたり、私たちこんな想いでやってるよ、
だから観てほしいんだ!と主催者側の気持ちも語れるのでグッドです!
映画の上映と、「我が家の食育実践発表」とを組み合わせて企画をしました。
上映会まで1ヶ月という短い準備時間のなか、スタッフと一致団結してやってきましたが、
上映会が終わってみると、一番変わったのは、
実は、主催者である私たちの意識だったことに気づきました。
企画、準備、集客まで全て自分達でやったぞ!主婦でもやれるぞ!と😊

終わったあとはものすごい達成感があります!
自信にもつながり、スタッフがイキイキと。
母としても妻としても、人としても成長できる。
本当にやってよかったと思いました✨
素晴らしい機会を頂き、ありがとうございました。

これから上映会をされる方へ
この映画を見られて自分達がどう感じ、何を伝えたいのか?
自主上映会をする上での自分達の考えを持つことが大切だと思います。
一人の力はちいさなものです。
同じ思いの仲間で知恵を出し合い、協力しあうことが大切です。


◉熊本上映会主催者 よかあんばい
JAPAN    
中村あゆみさん 園木ひとみさん (子ども2人子育て中の主婦)
9月10日 (土)町民センター 上映会+みそづくりWS     50組予約完売
9月11日(日)大学チャペルで2回上映 料金1500円 お客様104人

わたしの告知活動
◎チケットを分担販売するコアメンバーは3名で頑張りました。
当日の準備など、ボランティアで手伝ってもらったメンバーが数人います。
◎ HPからダウンロードしたデータを加工したオリジナルチラシを
仲間と手配して知り合い各所に配置、近隣の保育園幼稚園にも郵送しました。
◎ 地域新聞の告知スペースに2回出稿。
◎ 地元のテレビ番組に出演。ラジオでは5分ほど話せました。
できることは、楽しみながら、すべてやりました!

これから上映会をされる方へ
わたしたち、「よかあんばいJAPAN」は、
日本の伝統食お味噌を未来へつながなきゃ、もったいなか~」
「母から子へ、そして未来へ 命のリレー」という想いで活動しています。
熊本地震のあとに飲んだ味噌汁は、うまかったー。
上映会に向けて活動をはじめてから、
私たちの応援者がたくさんいらっしゃったことが、なにより嬉しかったです。
よし、次回は、もっとたくさんの人と、歌って、おどって、味噌作り~、というあんばいです。
自主上映会は、自分たちがワクワクするためにやっています、
とにかく楽しんでやりましょう。


◉鹿児島上映会主催者 讃井ゆかりさん
(料理教室勤務)
2016年6月13日(火) 交流会館をレンタル  3回上映 
料金1500円 お客様104人

これから上映会をされる方へ
◎ 1日3回上映しましたので、朝ご覧になったお客様が、感動をフェイスブックで語り、
夜の部へ来ていただいた方が数人いました。1日複数回やるメリットですね。
◎ 知り合いのルートで、地元テレビで予告編を流したら申し込みが一挙にきました。
「食育」の映画なので、地元テレビでは取り上げられやすいので、挑戦してみる価値があります。
映像のチカラはすごいです。予告編映像をたくさんの人に見せるのは効果があります。


◉「いただきます」プロデューサー安武信吾
「僕は、こうしてイベント集客を増やしてきました。」

僕が個人で主催している「いのちのうた」(千恵さんを偲ぶコンサート)で
住吉神社能楽殿を満員(300人、チケット3000円)にしていたころの体験談です。

当時は、まだ、SNSなどがない時代でした。
ネットを使った空中戦は、今の時代、とても大事です。
でも、チラシを使った地上戦も大切です。
大量に刷って、どかーんと配っても効果は期待できません。
誰にどのように「手渡す」か。印刷枚数は少なくても、1枚1枚を丁寧に使いました。 
100人集めるためは、まず、集める仲間を10人つくる(上映スタッフ)。
この10人も職業が違っていたり、年齢がバラバラのほうがいいです。
この人たちに100枚ずつチラシを渡して10人の観客を連れてきてもらう。
1人10人ならば、そう難しいことではありません。

同時にSNSも使う。SNSも使い方の工夫が大切です。
フェイスブックでいくらシェアしても、つながっている知り合いの中で情報が
ぐるぐると回っているばかりなので、広がりがあまり期待できません。
YOUTUBEの予告編映像を効果的に使ってみてはいかがでしょうか。
映画ですから、具体的な映像を見ないと心が動きません。
ホームページには、スマホでも見れるYOUTUBEの予告編映像が5種類掲載されています。
FACEBOOKにも、「シェアしていただきます」のページがあります。

「いただきます」は、まだ、それほど認知度がない新しい映画です。
地元初回の上映会でしたら、大きな会場、大量動員ではなく、
100人の会場からいっぱいにする。
アンケートでは、ほとんどの来場者の方が「すごく良かった」と言っていただけます。
回を重ねるごとに、どんどん上映の輪がひろがっていく、そういう映画だとおもいます。
上映後、感想をシェアする時間があるといいですね。

人と人のふれあいのある上映会こそ、
自主上映の素晴らしさではないでしょうか。
「いただきます」は市民有志の寄付金で作った手作りの映画です。
上映会の主催者の方たちも、来場された方も、
映画製作の仲間、製作スタッフなのだ、と思います。
未来の子どもたちのために、一緒に、すこしづつ広げていきましょう。

ありがとうございます!


★安武さんに、フェイスブックおともだち申請をされる場合は、
必ず、「いただきます」上映会主催者であること、上映会情報、
のメッセージを加えてくださいね。(いただきます製作員会より)

 

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