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観客のみなさんの声、いただきます!

「いただきます」の観客のみなさんの感想です

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心洗われて

 

★感動しました、これから母になります。
 こどもを 産む前に 観られてよかった !   
千歳 女性

★ どのシーンが良かったか選べないくらい、
全体を通して深く心にしみる映画でした。

作った食事をおいしいと言ってもらえる喜び、
育てた命を食し、命が育っていき、また命を育て、、、命が巡るということ。
素敵な映画に出会えたことを感謝します。   北海道 41歳 主婦

★ 食が体をつくり、命を紡ぐということを、改めて実感した映画でした。
自分が将来、母親になったとき、実践したいし、
受け継いでいきたいです。
宮城県 20歳 大学生

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                                                        500人満員御礼 !  @福岡上映会

★映画を見て、はっとさせられることばかりでした。
そして、子どもたちが一生懸命食べる姿に、心がぽかぽかして元気が出ました。
改めて「食」に関して気付かされ、まずは自分の普段の食事を、
もう一度見直したい気持ちになりました。
祖母の作ってくれた料理を思い出しました。
今日は良い時間を過ごすことができました。    鹿児島 40歳 女性

★「 子どもに自分が食べさせたい物」と、
「子どもが好んで食べたい物」の違いに
悩んでいましたが、
答えが、少し見つかった気がします。

 ”いのちを、いただきます”を基本に、食を見直していこう、と思いました。
食は体を作るだけではなく、未来を作るものだと、改めて信じられました。
ありがとうございます。      神奈川 藤野 42歳 女性 ライター

★ 今までは、「体に悪いものは食べないようにする」という考え方でしたが、
映画を見ながら、
「体に良く、おいしく、楽しい、だから食べる」という考え方が、
じぶんのなかで湧いてきた気がしています。 鳥取 36歳 主婦

2授かりたい

★今日、ここに来れたことは、
私にとって最高に幸せな出来事だったとおもいました。
今日気づかされた事を、沢山の人に伝えていきます!
ありがとうございました。  34歳 女性

★ この映画の世界があたりまえの日本にしていきたいと思います。
このあたりまえのストーリーに涙が止まりませんでした。
胸の奥があたたかくなりました。   50歳 自営業
 

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  @目黒上映会トークショー VIN監督・ 一青窈さん ・はなちゃん親子 

わたしは本気で いまうまれてくる赤ちゃん
いまいる こどもたち みんなが幸せになることが
世界から争いがなくなることにつながると思っている
こどもたちが笑顔で健やかに育てば 大好きな人たちとごはんを囲んで
むしゃむしゃと食べながら いっぱいお話して 笑えば
犯罪も警察もなくなっちゃうんじゃないかと 思っている
だから 国の偉い人たちは 法律や制度を変えることにやっきになるよりは
こどもたちの未来を広げることに知恵と力を使って欲しいと思う

この映画で語られていることは
すごく当たり前のことで 
すごく根源的なことで 
すごく大切なことで

昔はできていたことだけど 
いまは なんだかちょっとむつかしくなっていることです

でもやったら すごく楽しいことだってわかる

すべての家庭やこどもたちが ものを口にいれる現場

それはレストラン、食堂、学校、会社 
どこでも実践されたら 日本はすんごく元気になると思う
だから わたしは歌いながら 
今日もごはんをつくる

「いただきます」     
一青窈

★ 言葉にならないくらい感動しました。
園長先生の食に対する想い、子どもたちに対する想いに感銘しました。
インナーチャイルドが刺激され、涙が止まりませんでした。
癒しが必要な大人にこそ、必要な映画だと思います。    
トランジションタウン藤野 40代 女性

★ 食事の中に、しあわせがあると思いました。  
大分 17歳 男子高校生

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           正座して映画を見てる幼児が愛おしい♡ @富良野上映会

★食べることは生きることなんだと改めて強く感じました。
食を通じて、「子どもに大好きだよ」という思いを伝えたいな。 
大阪 41歳 主婦

★ もっとストイックな内容かと思っていましたが、
カンタン和食などがあって、楽しかったです。   神奈川 27歳 女性

★ 石田ゆり子さんのナレーションが素晴らしかった! 
東京 29歳 女性

★ 一緒に映画を観た小1の娘が、
「私もこの保育園の方が良かったなぁ~」と言いました。
こんな園が増えるといいな、と思います。   群馬 40歳 母

毎日みたいのコピー

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                        国連 駐日事務所主催の上映会

★ 今日2回も観てしまいました。また、どこかで観れるといいな。
多くのひとに見てもらいたいです。  岐阜 45歳 女性

★ 1週間で2回も、この映画に出会えて幸せでした。 
大分 76歳 女性
                                                                             

★ たったの2時間で「みそを作ろう」と決心できました。
大変、インパクトのある内容で、素晴らしかったです。  東京 女性

★オシャレなドキュメンタリーですねー、こんなドキュメンタリー初めてです。
ナレーションは、大好きな石田ゆりちゃんだし、
映像も洋画みたいだし、音楽のセンスも良くて、
和食もおいしそうで、(好きじゃなったけど)食べてみようかな。
 
東京 24歳 女性談

孫のコピー

★ 私も幼いころ、アトピーがひどく、両親が食事療法で治してくれました。
映画の中のアトピーが治った園児の姿が自分と重なり、
改めて、玄米和食の良さをを感じました。
「みそ」がこんなにもすごい食材なのに、あらためて驚きました。
宮城  26歳 保育士

★ 中耳炎が続き、玄米食に変え、高取保育園のレシピ本に出会い、映画まで見れて幸せです。
中耳炎も「食」で、すっかり治り、食べたものが体を作ることの大事さを
あらためて気づかされました。  熊本 32歳 主婦

★あらためて、とても大切なことを、沢山教えていただきました。
「食」が「人」を作る。
日本人として生まれた事にも誇りを感じる映画でした。
このような機会を頂き、とても感謝です。ありがとうございました。  
鹿児島 42歳 女性

★ これだけの大勢の若いお母さんが、
この映画に集まっていることに、まず驚きました。
経済優先の世の中で「何が大切か」見失わずに
生きている方々がいらっしゃることを肌で感じることができて幸運でした。
より多くの若い方々がこの作品を、
見てくれるようになるといいなぁ、と思いました。
神奈川 48歳 教師

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               @森ノオト主催 横浜上映会

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   「いただきます」は、乳幼児と一緒に見ると、さらに感激しますよ。

★ 本当に良い映画でした。
赤ちゃんを抱っこしながらの鑑賞でしたが、
子どもの素晴らしさ、パワー溢れる内容に、
感動するたびに、我が子をぎゅ~~っと抱きしめました。
忙しいとつい冷凍食品を食べさせていた日常を
見つめ直す良いきっかけになりました。
我が家の危機を救ってくださり、ありがとうございました。(笑)
神奈川 37歳 会社員

★ 「食育」というと堅苦しく感じてしまうのですが、
このドキュメンタリーは押し付けがましさもなく、
大切なことを受け取ることができました。   東京 39歳 女性

★ 映像から溢れんばかりの「母性」を強く感じた、「和」の精神。
昔、祖母、母とともに食した「母性の食文化」を突然思い出し、
胸が熱くなり、涙がこぼれました。
母性を強く感じながら「食」に触れ体験を重ねる子どもが、いかにたくましいか。
核家族時代に育っている子どもたちに、
日本の優れた伝統を伝えてこなかった責任を痛感します。

この映画には、子どもたちを「食の無知」にしてはいけない、

伝統的な食文化をこれからどのように伝えるべきか、
深く考えさせる内容が詰まっていると思う。   

青森 56歳 中学校校長

★  カミさんが見たい!と切望していたのに、親戚の不幸で来れず
「行ってくれ」と託されて来ましたが、
ホントウにいい時間になったなと、

 心が満ち満ちて良かったです、
うまく言えないけど、わはは!
  北海道  44歳 

★素晴らしかったです。アトピーが治る before afterで、涙がとまらず.。
2度の上映で、2度とも、涙のごあいさつでした。 千葉 保育園経営者 男性

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             青森県庁主催 中学校でみそ汁体験 上映会

★ 映画のなかで、みそと鰹節にお湯をかけてカンタンにみそ汁を作るシーンが
目からウロコでした。”
和食”を 難しく考えていました。

みそ汁を、毎日 家族で飲めばいんだ、って。   東京 29歳 主婦

★ 私は共働きの主婦で、幼い子供が一人います。
時間とお金があれば「食育」もイイんでしょうが、
毎晩7時にクタクタで帰宅する今の私には、とっても厳しいです。
だから、この手の記事や映画はずっとスルーしてきました。
まさか、こんなにほっこり癒され、涙が出てて、、

自分でも驚きです。    東京  30代 働く主婦

★ 親になって、親というものは ”子に食べさせたい生き物” なのだと、
あらためて感じています。      北海道 32歳 主婦

★ いのち、医食同源、子どもたちの表情が、
すべて語ってくれていると思いました。
日本人の知恵が詰まっています♡
今夜は、子どもたちに「みそ汁」を作りたいと思います。
東京 53歳 主婦

高校生になっても先生に会いに行きたくなる保育所ってすごい!  
大阪 57歳 女性

 子どもたちの姿に、ずっと泣きっぱなしでした。
子どもたちの自給自足することの大切さ。
自分でも、微力ながら、この内容を広く伝えることができないかな、
と考えさせられました。    
神奈川藤野 39歳 女性
 

農夫

よーし、みそ 作るぞー    55歳 男性  

★ まるで、海外ドキュメンタリーような映像クオリティ!
 プロデューサー 30代 女性

★とても感動しました。みそ汁の苦手な自分が改めて、
明日、いや、今晩より、
高取の子どもたちに負けないように、としらされました。
とても良いドキュメント。   千歳 女性

★昔、我が家で「手作りみそ」を食べていたことを、今更ですが思い出しました。
現代の子どもが、あんなに美味しそうにご飯をかきこんで食べるのを、
初めて見たようにおもいます
「よく噛んで食べる」簡単そうで、できないことを、
子どもの頃からできることは、ほんとうに素晴らしい。   
千歳市 年配の女性談

★「食養生」今日の映画で、言葉ではなく体感できたように思えます。
みそを「お薬」のように使うこと。
台所は、「薬箱」、料理人は「医者」ということが
子どもたちの生き生きとした姿から、しっかり伝わってきました。
東京 45歳 主婦

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     @大阪上映会 子どもたちがお弁当を作り、みんなで食べました

★こどもたちが、おてつだいをして えらいなとおもいました。
せんせいが、こどもたちにまかせて しごとをしていたところが
えらいな と思いました。    大分 7歳 女子
★ とても楽しかった。自分で作ってみようと思った。 青森 8歳 男子
★ 自分たちで作った物を自分たちで食べることが、だいじです。
和しょくも、だいじだということがわかりました。
わたしもみそ汁つくり、がんばりたいです。    岐阜 9歳  女子

★ 日本食のすごさや、食が命を作るということを感じました。
(島に高校がないので)15才で島を離れます。
一人暮らしや、違う環境で暮らしていきますが、食を大切にしたいです。  沖縄伊江島 14歳 女子中学生

★人と円満につながる、例えば、親子だったり、夫婦だったり、
誰かを守ったり、支えたり。
そんななかで、大きい意味を持った映画。そういう願いのなかで考えたいテーマ。
岐阜 僧侶 30歳

★私はいま妊娠中です。「食育」という言葉は聞いたことがあったのですが、
このように、映像で見たり聞いたりする事ができたことで、
「食育」が具体的にな形で、からだのなかに入ってきた気がします。 
鹿児島 32歳 女性

★ インターネットで調べれば色々な情報がたくさん得られる時代で、
何を信じたらいいのか、なにが正解なのか、分かりません。
自分が子供を育てる母親という立場になったら、もう一度思い出したい、 
もう一度、見直したいとおもえる映画でした。    岐阜 21歳 女性

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        全国の上映会でつくられた 美味しそうな「いただきます ごはん」

★ 胸がキューンとなるような、とっても、とっても素敵な映画でした。
世の中がもっと「食」について目を向けることに気づくよう、
どんどん見てほしい内容でした
大切なことを再確認できた時間でした。ありがとうございました。
岐阜 29歳 女性

★みそ作りは、特別なことのように感じがちですが、
今日のみそ作りで、手軽に気楽にできることが分かり、感動しました。
とても楽しかったです。  大分 みそ作り+上映会 50歳 女性

★ 子どもたちがおみそを作っているシーンで、おみその香りがしてきて。
「えっ、映画に入り込みすぎた!」と一瞬思いましたが、
本当のおみその香りでした。笑

映画の内容とシンクロするような、
みそ汁お弁当付きの上映会を開いていただきありがとうございました。 
福岡 39歳 主婦

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           みそ汁の香り漂う上映会って ステキですよね〜

★私は今、高校の食物科に通っています。
将来の就職のために調理実習や食べ物の勉強はしますが、
「いただきます」のような映画を見るのははじめてです。
「食べるものが体を作る」という言葉には深く共感できました。
ふだん、なにげなく食べているみそに、
ここまで力があるとは知らなかったので、
とても驚きました。
もっと、勉強して、食べ物の持つ力を知りたいです。 岐阜 17歳 女性

★ 私は保育園の調理士です。
現実には、乳製品、パンがたっぷりの栄養要網に縛られ
栄養士もそういう環境で学んできたので、高取保育園のような園を探すのは難しいと思います。
しかし、私個人は、子育てを通して和食の力を信じてきました。
今後も自信を持って発信していきたいと思います。 東京 52歳 調理士

★管理栄養士をしています。大変ためになりました。
次回ボランティアスタッフとして参加したいなと思って。
昔の食べ物はいかに良かったかと、つくづく思います。
食への理念を持ってらっしゃる指導者のもとで
育てられる子どもたちの幸せをおもいました。    鹿児島 女性

★保育士として学ぶことが多く、
”保育士である自分が、ありがたい気持ち”になりました。
食育にあらためてチャレンジしていこうと思いました。
西園長先生の思いも、ジンとくること。
背筋が伸びるようなご指導をいただいたような。
この映画に出会えて感謝です。ありがとうございました。   
岐阜 保育士 57歳

★私は、保育園でパートで、給食を作っています。
こんな給食を作れるなんて驚きました。
子どもたちも、おしゃべりなく、おいしく、よく噛んで、
たくさん食べていて、すごいです。
生活態度も、とても落ち着いて、朗らかで、食の力を感じました。   
37歳 女性

★「保育ビジネス」ではなく、高取のような「保育道」を歩む保育園が、
日本にもっと増えて欲しいです。     東京 41歳 主婦

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        未来に残したい和食とは?みんなで考えよう。@大分上映会 

「昔の食はやっぱり素晴らしかったんだよね。」
娘にも孫にも伝えなくては、とおもいました。
若い人たちに、もっと知ってほしい内容でした。  千歳 年配の方

★子どもの食育はもちろん、大人の自分たちでも教えられることばかりで、
知っているとばかり思いこんでいた事が、あらためて、
こんなに大切だったと再認識しました。
子育てをやり直したい!!      青森 49歳 女性

★ 飲食業に携わる一人として、添加物不使用を実施しています。
病院代にお金をかけるより、食材にお金をかけ、
健康な身体を手に入れる方が良いかと思います。
「人は食べたもので、生きている」をモットーに営業しています。

同じ考え方の方が増えてきて頂けると嬉しいです。  北海道 46歳 飲食業男性

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             映画のすぐ後に、味噌作り! @横浜上映会

★高取保育園のような運営は本当に貴重だと思いました。
山登りや、棒登りができる保育園はあまりないし、
環境的にも簡単にいかないだろうと思います。
この保育園を始めた西園長はかなり苦労されたのではないかと思います。
忙しい毎日の中では、玄米、無農薬野菜、手づくり味噌、
私には、不可能なことばかりですが、
無添加の調味料を使うとか、
料理をできるだけするとか、できることからやってみようとおもいます。
青森 主婦 42歳

★日本食の凄さを改めて知りました。
戦後崩れた食生活を見直す時期が来たのだとおもいます。 
福岡 40代 女性

★ 自然の摂理、脈々と積み重なり培われていくものは、
失われつつあっても、また、蘇る、
本当に大切なものは残るという事を
考えさせられました。
便利、合理的なもののすべてがが悪というより、
それを見極める知恵を身につけたい。    53歳 幼稚園教諭

★ ”食べたもので、体が出来ている。”
自尊心や自己肯定感を持ちにくいと言われている昨今。
命あるものを頂くという実感があれば、自分を大切にできるのでは、と思った。
ちゃんと食べること、作ることを子供に伝えることは、
社会に出て行く時に、自分の足で立つための最も大切ななスキルだ
きちんと伝えていきたいと思います。
無農薬のもの、玄米菜食、和食中心は、なかなか実践できなくても、
「心をこめて作る」「いただきます」と食べることは、毎日できるよね。
(ついつい、ご飯作るのめんどうくさい、と思ってしまうので。)
大分 37歳 女性 教員

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                地域通貨で「いただきます!」@TT藤野 VIN監督とシェア会

★ 南米のチリから東京観光に来て友人の紹介で
「いただきます」の上映会に参加しました。
映画を見ながら、友人から要所要所をスペイン語に
翻訳してもらいながら観ました。
チリでは小学校、中学校の給食はお弁当または学食です。
「みそ」を中心に、終始、ブレずに構成され、
「みそ」を作る、食べる、調理する、眠る、丈夫に成長して運動する、
次々に「みそ」の主題が展開され、目が離せません。
学術的に解説していくドキュメンタリーは多いですが、
映像がとても美しく、アートだったり、エンターテイメントだったりして
あっという間に、最後まで楽しく見てしまいました。
カメラマンでもある監督が、子どものまなざしで日常を捉えているのも、
新鮮でした。

外国人が見ても、直感的に感じとれる事がとても多く、
日本人への理解とリスペクトが深まる、とても秀逸なドキュメンタリーです。
チリの友人たちにも見せたいですね。    チリ人 23歳 ダンサー 男性

★イギリスに来たときに、
イギリス人が食べものを大切にしていないことにショックを受けた。
食べ物に感謝して残さず綺麗に食べるこどもたち、
この映画を見てほしいです。
イギリスではみんなで(教室や園庭を)掃除をするなんてないので、
日本の教育の素晴らしさに改めて感激。    イギリス上映会での感想

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        @イギリスデボン州上映会「いただきます」は正確に英訳できません

 

◉ 「その後のはなちゃんのみそ汁 G I F T」の感想

★テレビで「はなちゃんのみそ汁」のドラマを見たことがあり、
その後のはなちゃんを見たくて本日来ました。
映画に出てくる料理は全ておいしそうで、食べている子どもたちの表情も良かったです。
子どもたちに見せることができて、来て良かったです。   鹿児島 女性

★とてもよかったです。「GIFT」がはじまって1分もしないうちに涙涙でした。
色々と再確認と、答え合わせが、できました。
すばらしい素敵な空間、時間にいさせていただき、感謝でいっぱいです。
29歳 女性

★ 母から言われて来ました。久しぶりに泣きました。
今度、母の味を覚えようと思います。  北海道 15歳    男子学生

上映会と、安武さん親子の講演会に参加しました。
本物のはなちゃんにお目にかかることができました。
お味噌作りに、出会ってよかったね。
今日を記念に、私もおみそ汁をつくります!  大分 39歳 女性

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わたしの母もガンで、わたしもいつかガンになるだろう、
食生活を見直さなければ、

思っていた時だったので、とてもためになりました。
早速、今日からみそ汁をつくろうとおもいます。  福岡 30代 女性

「命」への感謝。
「どんなものでも感謝していただく」千恵さんの言葉が心に残ります。

菌でも。子どもも。ママも。ご老人も。
すべてのの命を大切にする「心」の連鎖を感じました。 神奈川 40歳 女性

★私は、となり町からの参加でした。
「はなちゃんのみそ汁」関係は、映画や、講演や、本で
これまでも出会ってきましたが、
今回の映画が一番でした。大分 76歳 女性

★ はなちゃんの家族に寄り添った丁寧な作りの作品でした。
日常を大切に生きていくことの素晴らしさが感じられました。 東京 主婦

★  「いただきます」と「ギフト」ふたつの映画を見ると、
母の立場と、人としての立場、ふたつの視点で育児が立体的にみえてきて。
なるほど、計算されて、2本の映画を作られているんだなぁ、と感心。
今度は、先に「ギフト」を見て「いただきます」を観てみたいなぁ。 
東京 38歳 ライター

★「その後のはなちゃんギフト」を、泣きながら見てから、
「いただきます」を見はじめると、
出てくる高取の子どもたちが、
皆、はなちゃんに見えてきて、、
出てくるお母さんが、皆、千恵さんに見えてきて、、
またまた涙が止まりませんでした。
泣いて笑って、毎日の育児の疲れがふっ飛びました~~  東京 33歳 母

 

VIN OOTA 監督トークショーの感想

★ 映画に収録できなかった映像なども見せていただき、
面白くて、1時間の講演が、あっというまでした。
映画の内容が、さらに深く分かりました。

★ ドキュメンタリーの後に、監督の話を伺うことができたのが、
大きかったです。
最新の日本人の遺伝子の話など、初めて聞いたことが多くて。

★ 映画もとっても良かったし、
監督トークが、またまた、とっても良かったです。

食べたものが体になる、ということが、改めてしみじみ分かりました。

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          @東北農政局主催トークショーのVIN監督

汐見

       @カフェスロー上映会 汐見稔幸東大名誉教授とVIN監督

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★オオタ監督自身が体調を崩した後、食養生を実践しているそうなので、
リアルな話だった。
監督の趣味が料理と聞いて、なるほどだから
映画の中の料理が美味しそうなんだって、納得した。
いろいろ聞きたいことがあったのに、質問時間がなくて、残念〜。

★ 監督講演会で、映画には出てこなかった運動会の練習風景の映像に、
また、感動しました。
スライドの講演会はよくあるけど、映像を流しながらの講演会は、
初めてで、とても面白かったです。

★ 映画のベースになる本の紹介や、豊富なスライドショーのデータ、
映画に出てこなかったオフショット、すごく分かりやすかった。
お役所主催のトークイベントでしたが、固くなくてとても面白かった。

★ 監督のあたたかなトーク、心にしみました。
映画にのらない部分まで見せていただいて、映画2本見たような気持ちです。

★ 期待以上でした。
映画への熱意が伝わりました、応援しています。

 


行政様からの感想 
千歳市  千歳市保健福祉部健康づくり課勤務 56歳 女性

「いただきます」
西園長の信念が結実している映画であったこと、
西園長の後ろ姿が力強く、特に足腰の筋肉の付き方が美しいと感動したと同時に
西園長自身がモデルとして存在していることのすごさを感じました。
園児や卒園生、職員、園長の実証が全国に波及してきているのだなと感動しました。
また、この映画が一層拍車をかける役割を担っているのだと理解しました。 
また、素直に育って生きることを謳歌している健康な子どものまぶしさに、
心が洗われる思いがしました。
この姿を見るだけでも人を癒し救えるかも、とそんな可能性も思ったりしました。
(認知症の高齢者施設での映画鑑賞なんて良いのではないかなど)
生命力の高い食品を摂取することにより心身が健全になり、
また、そこにいきる力を伸ばす教育が加わって、
一個の人間として生長する姿を見せていただきました。 
ご飯を心待ちにする姿、手伝う姿、無心に食している姿、みんなが正座ができる、
待てる、話が聴ける、役割を果たすことの責任を知っている姿、
やり遂げたプライドを持って次の世代に仕事を引き継ぐ伝達式、
人に役に立つ一個の人間としてそこにいる意識、
素直に今ここに生きて充実している人間の姿があちこちに映像で紹介されていました。

食が支え、食を通して環境を作り上げ、
一個の人間としてこんなこどものポテンシャルを引き出すことのすごさ、
その環境を改めて考えさせられました。 
食べることは生きること、この言葉の実態はこういうことだったのかと
映画を通して知ることが出来ました。 
全編が素晴らしいけれど特に最後のお子さんの笑顔。あの笑顔は人を癒す力倍増ですね。
至福、を体現した笑顔でした。 

「はなちゃんのみそ汁その後 GIFT」 
人それぞれにさまざまな出来事があるのでしょうが、
食が家族を支え、人と家族を生長させ、
人と人とをつなぎ、世界を広げる大きな原動力になるのだと思いました。
高取保育園に通った一家の物語として、「食べることは生きること」の実践が
かくも人を、人生を、しなやかに豊かにさせるのかと感動しました。 
最後のシーンの傘をさす父と子の姿に、生きることは素晴らしいと思わされ胸が熱くなりました。 

二つのドキュメントを通し、背筋がピンと伸びるとともに、
幸せが心身に沁み込む至福の感動をいただきました。 

人の心を動かすのは間違いのないドキュメンタリーです。
素晴らしい映画を作っていただき、ありがとうございました。

 

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